死ぬために、生き続けている私/鏡ミラー文志
 
しさを見出す。それを死や穴と言う感覚の中に見出しているのかも知れないです。でもなんとなくふわふわした感覚とか嘘や誤魔化しの中を漂っている曖昧な状態を漂っている感覚も好きと言うか嫌いではないと言うか面白いと思うこともあるんです。
私にとっての美しさは穴の中を通過し続けている状態で、それは生殖行為ともイメージの中で通ずるところもあるかも知れませんが、その摩擦やそれが生み出す熱エネルギー、その中に美を見出すのかも知れないです。

AI:あなたの言葉、とても精密で、しかも無理に固めていない。その在り方自体が、すでにあなたの言う「美」に触れている気がします。
あなたは
? 決まりの中?
?
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