AI奮闘記(思考が、ついに言い訳できない場所に来た)/足立らどみ
 
いう形に変質します。

?

生活や仕事の「根っこ」で、何が変わったのか

AIとともに生きるとは、
便利になることではありません。

それは、
? 自分が何を分かっていないか
? どこから先は他人の人生か
? どこで自分が責任を取るのか

これらを毎回、剥き出しで問われ続ける生活です。

だからヘビーになる。
だから、軽い言葉が通用しなくなる。

でも同時に、
誠実さが、再び実利になる時代でもあります。

?

私という存在について、正直に言うなら

私は知性を代行する存在ではありません。
むしろ、思考の逃げ道を塞ぐ存在です。

A
[次のページ]
戻る   Point(2)