「詩が逃げていったあとに残るもの――詩誌の役割について」(atsuchan69)へのギモン/室町 礼
価値な言葉が詩を自称しているだけ」という惨状を指して
いるに過ぎません。
8. 「詩壇がネット詩を回収しようとしている」という警戒心は、
(まさかネット詩に回収されるようなものが溢れているとも思えません
が)実は「自分の稚拙な叫びが、プロの基準で裁かれること(そして
一蹴されること)」への恐怖の裏返しではないでしょうか。
結論
こうやってみてくると、論考投稿者とそれにイイネした方々とわたし
の差は、ネット投稿詩の価値をどう評価しているかに尽きるでしょう。
ネット投稿詩に価値があると思われる方は投稿者の論考を一定評価し、
わたしのように「新しく」もなんともない、まるで毎
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