ぼくのきらわれるところ(ルポ)/百富(ももとみ)
 
が入院中に与えられ、実家におかえりすることもできず、入所できそうなグループホームもみあたらず、病院でも患者との衝突の絶えなかったぼくの静寂の場所をみつけることができました。



 保護室だいすきっと、看護師さんへと頻繁にお伝えしていました。静けさと同時に制限された生活をいかに工夫してこなすか、それは、ぼくの好むところです。



 保護室には、よい想いでしかありません。されども、いまより考えますと、あまりにも制限されすぎていたきらいもあります。



言語理解:83
知覚推理:120
ワーキングメモリー:94
処理速度:108



 言語理解と知覚
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