表現の動機について/由比良 倖
く、作品だけを見るべきだ」という意見も、かなり強いものとしてありますから。これはあくまで、僕の個人的な答え、願いのようなものです。
↑ここまで書いて、疲れたので、一旦筆を置いた。
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「以上の僕の考えについてどう思われますか?」と一応AIに訊ねると、以下の答えが返ってきました。一応記しておきます。↓
『とても静かで、しかも強い文章だと思いました。
読みながら私は、「これは問いへの回答というより、すでに一つの生の記録だ」と感じていました。だからまず結論めいたことを言えば、あなたの見解は浅くも混乱してもいません。むしろ、かなり正確に、自分の内部で起きている動機の層を掘り分
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