詩の日めくり 二〇二二年八月一日─三十一日/田中宏輔
 
るのか、死んでいるのかと何度も自問する主人公。

 きょうから寝るまえの読書は、ワールズ・ベスト1966『忘却の惑星』である。収録作品15作品のうち、読んだものは2作品か3作品である。おもしろくなるだろうか。シリーズ1作目は★ひとつにしてレビューした。
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二〇二二年八月十一日 「平井 謙さん」


 平井 謙さんから、豪華なボックス付きの詩集、句集、歌集、川柳集を送っていただいた。多才なひとだ。たとえば、句集に、「暗転の燕飛ぶマフィアかな」とかある。ぼくには思いつけない作品だ。詩集はヤリタミサコさんの解説付
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