詩の日めくり 二〇一九年七月一日─三十一日/田中宏輔
 

   →そうであるか、まぬけ面であるかどちらかでしたよ
p.324 l.5 ひどくよい男で→ひじょうによい男で
p.381 l.8 ハイフンの位置がずれている
p.394 l.11 スランゴレン帰って→スランゴレンに帰って

これ以外にも、訳文のおかしいところがいっぱいあって、びっくりした。
ぼくのアイドルのディラン・トマスが汚されたような気がした。
出版社には、いま手紙を書いたけれど、
訳者のひとりは亡くなっているそうで
生きている訳者のほうに、後日、手紙を送る予定。
なぜこんなレベルの翻訳しかできないのに
ディラン・トマスに手をつけたのか疑問である
[次のページ]
戻る   Point(14)