詩の日めくり 二〇一五年十月一日─三十一日/田中宏輔
アの銅版画の顔の絵が入ったミントのお菓子だ。いまいただいてる。おいしい。シェイクスピアは、ぼくの超アイドルなので、めちゃくちゃうれしかった。デンマークでは、お城に行ったり、観光してたらしい。ハムレット、デンマークの王子だったね。
二〇一五年十月二十九日 「過去の思い出に番号を振る。」
きょうの昼は、過去について番号を振ることに意味はあるかどうか考えていた。過去の思い出でも同じかどうかはわからない。たぶん、ぼくのなかでは、そう変わらないのだが、過去について番号を振ることを実行してみると、それらの過去が思い出させる過去があとから出現するような気がして、過去に番号を振っても、過去の
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