20世紀少年/山人
小泉響子の掛け合いなども面白い。
トモダチランドの小池栄子演じる高須幹事長も強烈に臭く演じている。が、ミスキャストかもしれない。
作品の変化度、ねたのバリエーションという部分では第一章を凌いでいるかも知れない、が、中国マフイアとタイマフイアの抗争は時間稼ぎのような要素であるといっても言い過ぎではないだろう。
第三章
第二章のラストシーンから、ケンジが原付バイクにまたがり、生存を知らせるエンディングとなっている。
トモダチ暦3年(2017年)、東京はウイルスが蔓延した現世と1970年代を模倣した二つの区分けとされ高い壁で仕切られていた。そこをよじ登るオッチョと漫画家の絵から始まる
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