不思議ボタン/
梅昆布茶
???????。。。はあんがい
カンフル剤のように君を奮い立たせてくれるかもしれない
あくまで不思議ボタンは最終手段だ むやみに手を触れてはならない
結果を引き受ける覚悟があるならばきみにそのボタンを預けよう
僕はここで高みの見物を決め込んでいるさ ほら街のあちこちで
小爆発が起こり始めている それはビッグバンのように
君の宇宙が塗り替えられる音なのかもしれないんだ
そうボタンは君と僕ののなかにある不思議の塊なんだ
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