『だいすき! 僕の運転手さん』/鏡ミラー文志
今日は、韓国映画の『しあわせな選択』を鑑賞しました。
一般的な世界にいる人が仕事が出来なくなって落ちぶれるという過程を私は体験してないからなあ。
親が既に仕事を出来なくなって破産している家で育ったから。
落ちぶれると人さえ殺すという選択は分からなくもないが、私が悲惨な身に慣れすぎているのかもしれないと感じてしまった。もう既に、SNS内で私を殺しに来ている人もいる。強者になろうが、弱者のままでいようが人間が人間を蹴落とし、時に殺人まで行く構図はいつの時代も変わらない。それをコミカルにオペラタッチで描いたというか。
『昔は、ビバリーヒルズコップ良かったよねえ。あの頃の米国映画楽しかった」
な
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